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  PULSE  
 
 

裸足で地べたに寝転ぶと
あなたの血流の音が耳に伝わってくる

地球の鼓動が伝わってくる
それはあなたからのメッセージ
今、私が受け取ろうとしている

あなたの希望の光になりたい
私は暗闇でも光るから
きっと見つけることができるはず
ほら、あなたは愛に包まれている

もっとあなたの事を教えて欲しい
だから、心を閉ざさないで
ずっと変わらず、そのままでいて

私が探し出すから
暗闇でも光るから大丈夫
信じて、あなたは持っている
あなたは愛に包まれている

もっと知りたい、あなたの事を


 
     
LOVE LETTER  
 
 

未熟なペンの彼がインク瓶へと誘い込む
このミッションを背負った彼はちょっとナーヴァス気味

今、白いレターパッドにゆっくりとはしり始めた
はやる気持ちを抑えながら自分に言い聞かせる「リラックス....」

文字がつたのように絡まっていく
レースのように繊細で綺麗な模様を作りながら
きっと近づいて触りたくなるはず
そうしたら蜘蛛の巣みたいに捕らえて放さない

便箋の上をさまよって行ったり来たり
まだ彼は書き終えるのにナーヴァスらしい
僕はと言えば書いている時はなぜか大胆で
「愛してる」と書くように命令している

文字がつたのように絡まっていく
レースのように繊細で綺麗な模様を作りながら
きっと近づいて触りたくなるはず
そうしたら蜘蛛の巣みたいに捕らえて放さない

暖かい春風の中あなたの元へ届けられるだろう
君は慎重に封を切る
封を開けると花びらがあなたの周りを渦巻いていく....

 

 
   
SKETCH  
 
 

流氷が音を立て始める
静かな、静かな夜に
みんながその音で目を覚まし始める
ちょうど日が出るその前に

くじらが空を泳ぎ始める
彼らはこの星をよく知っている
耳を澄ませてごらん
ほら、聞こえるでしょ?潜水艦みたいな呼吸の音が

ほら、あの気泡をごらん
いつも明るい光へ
深呼吸する場所へ
導いてくれる

ほら、あの朝焼けをごらん
反射する光が私達を照らしている
まるで魔法の世界にいるみたい
なんて素敵な星なんだろう

 

 
   
FIXING THE MOMENT  
 
 

どんどん過去に、記憶の中に潜って行く
思い出がセピア色になるまえに、自分自身を見つめ直したい
自分のために、そしてあなたのためにも

全て鮮明に覚えている
まだ、名前を呼ぶ時だってある

突き刺さるような視線を背中に感じた
でも、振り向くことは出来なかった
私はそれほど強くない

あの瞬間を取り戻せたなら....
時間は決して後戻りしないと分かっているけど
まだ、苦しみにもがく日々
今すぐ会いたいけど
もう遅い

「期待」はまるで風船のよう
どんどん高くに昇って行く
私はあなたの偽りの目の下で
同じところをさまよっている

「憶測」は無駄なもの
何もつかめないから
自分の行くべき場所にたどり着きたい
それがまだあなたならば....

素敵なしみをぬぐい去るには
真実を受け入れるのに何年もかかるもの

あの瞬間を取り戻せたなら....
時間は決して後戻りしないと分かっているけど
まだ、苦しみにもがく日々
今すぐ会いたいけど
もう遅い

 

 
   
CONICAL PENDULUM  
 
 

*Instrumental

 

 
   
PEARL  
 
 

からまった糸をほどきながら、外に這い出した。
まぶしすぎる太陽、爽やかなそよ風。

時間の感覚を失ったまま、
夢中で花摘をしてネックレスを作った。
幸せすぎる時間、夢の様な日。

だけど幸福は形あるものじゃない、
ずっと持っておくことはできないもの。

人生は真珠貝
クリスタルの中の虹のように。
輝くために努力すること、
前へ、前へ進むために。

自分の真珠を作るため、
自分の中の石ころを毛糸でくるんだ。
たとえ辛くても、涙が流れても。

人生は真珠貝
クリスタルの中の虹のように。
輝くために努力すること、
前へ、前へ進むために。

からまった糸をほどきながら、外に這い出した。

 

 
   
TRUTH  
 
 

抑えきれない気持ち、見えない不安
もがき、自己嫌悪

苦しい屈辱、悲しいなだめ
ちょっとした気晴らし、無気力

隠さなくてもいいよ(何を気にしているの?)
自分に戻って鏡をのぞいて見て (自分自身を忘れる前に)

映るものを恐れないで、それがあなただから
全ては現実、そして真理

あなたが話す真理は過去も未来もない
どれだって揺るぎのないものだから

紛れもない安心、自己満足
ひとりよがりの安心感、

独り盛り上がり、ナルシスティックな態度
やさしい嘘、変なプライド

どうしたらこの流れを止めることができるのか?(焦らないで)
さぁ、深呼吸をして鏡をのぞいてごらん(何が見える?)

自分に聞いてみて、そして全てを受け入れて
そこにある現実と真理を

あなたが話す真理は過去も未来もない
どれだって揺るぎのないものだから

 

 
   
PRE  
 
 

*Instrumental

 

 
   
LOTUS  
 
 

私の目の大きさの種から、
指の太さの茎を出す
私の高さまで育っていく

私の腕の長さほどある葉っぱを携えて
雨だれがその中で踊っている
私の手の大きさのつぼみをつけて
私の歌う唇のように花を咲かせていく

暗い池の中、あなたは日の出のように高く伸びていく
その明るいピンク色の光は暗い池を照らし、みんなに希望を与える

見てごらん、あなたは宇宙そのもの
宇宙と一体化している

空と泥の間であなたは頭を空に揺らしている
あなたは全てを暗闇から光へと運んでいく

あなたの中からそっと外をのぞいてみると
いろんな生物があなたを取り囲んでいた
頭からつま先まで、みんなが共存している

暗い池の中、あなたは日の出のように高く伸びていく
その明るいピンク色の光は暗い池を照らし、みんなに希望を与える

見てごらん、あなたは宇宙そのもの
宇宙と一体化している

 

 
   
WHEEL OF LIFE  
 
 

ある日ソファの上で目覚めた
身体が妙に軽くて、空を歩いているみたい
不思議に思っていると光が差し込んできて天使がやってきた
ふと下を見たらベッドで眠っている自分がいた

友達、家族、そしてたくさんの花が自分を取り囲んでいる
たくさんの涙、悲しさが充満した部屋は暗く見えた

それはいつも唐突にやってくる
だからいつでも飛び込める覚悟をしなくちゃいけない
ほら見えるでしょ、自分の周りを取り囲んでいる人たちが
あなたは愛に包まれている

君は素晴らしく役をこなした!
今、君の魂は自由になった
これから新しくリセットされるから
まずはそれまでゆっくりお休み

全ては台本に書かれていたこと
彼は私の人生の出来事を全て初めから知っていた
何だかまるで操り人形みたい
私は糸を操られていただけなのか....

愛、思い出、経験が走馬灯のように脳裏を駆け抜けていった
たくさんの愛情、たくさんの笑顔とやさしさが溢れていた

それはいつも唐突にやってくる
だからいつでも飛び込める覚悟をしなくちゃいけない
ほら見えるでしょ、自分の周りを取り囲んでいる人たちが
あなたは愛に包まれている

君はたくさんの事を学んだ
君の魂は自由になった
ほら、胸の中のクリスタルを取り出して
君の人生の記憶を次の魂に教えるから

それはいつも唐突にやってくる
だからいつでも飛び込める覚悟をしなくちゃいけない
ほら見えるでしょ、自分の周りを取り囲んでいる人たちが
あなたは愛に包まれている

それはいつも唐突にやってくる
だからいつでも飛び込める覚悟をしなくちゃいけない
ほら見えるでしょ、自分の周りを取り囲んでいる人たちが
あなたは愛に包まれている

 

 
   
KITTEN DREAM  
 
 

温かい部屋のソファの上で
ぼくはスチームの音と一緒に背伸びをしている

君はというと手袋を誰かのために編んでいて
ぼくはそれを寝ぼけ眼で見ている

ずっとこうならいいのに....

床の上の毛糸玉、追いかけたいけどとても眠い
あぁ、眠りに落ちていく....
どうか、じゃましないで....

 

 
   

 

 
     
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